平素より、いせかねの商品をご愛顧いただき心より感謝申し上げます。
弊社は、天保元年創業以来幾つもの時代と共に「小田原かまぼこ」を伝承し続けて参りました。 その伝統の味と技術は今でも変わることなく5代目の私へと受継がれております。
この伝統の味を守りつつ、柔軟な発想を取り入れた新商品の開発にも目を向け、弊社内部における 改革が大きなテーマとなって参りました。それは、単に急激に変化する時代に迎合することを意味 するものではなく、積極的に「いせかね」でしかできない独自のアプローチを展開させる姿勢を 大切にすることを目指すものです。
今後も時代のニーズに目を向け研究開発を行っていくと共に、今までの製造プロセス、技術向上、 販売促進、更には"考えること"を加え、伝統プラスワンへの挑戦をし続けたいと思っております。
今後とも皆様の忌憚なきご意見・ご指導を宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長

| 商号 | 有限会社 伊勢兼商店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒250-0004 神奈川県小田原市浜町3丁目15-5 TEL:0465-22-3375 FAX:0465-23-3025 |
| 創業 | 天保元年(1830年) |
| 営業品目 | 魚肉練り製品製造/加工/卸販売 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 代表取締役 | 杉山 雅明 |
| 取引金融機関 | みずほ銀行/駿河銀行/さがみ信用金庫/ゆうちょ銀行/イーバンク銀行 |
| 加入団体 |
|
| 天保元年(1830) | 初代杉山兼吉が奉公先「伊勢善」からののれん分けにより「伊勢」を継承。 兼吉の“兼”を組合わせ、屋号を『伊勢兼』とする。 |
|---|---|
| 明治初年(1868) | 杉山太郎吉が2代目を継承。本格的な蒲鉾製造を始める。 |
| 明治34年(1901) | 杉山荘太郎(改名:太郎吉)が3代目を継承。 |
| 昭和18年(1943) | 杉山包太郎が4代目を継承。 |
| 昭和24年(1949) | 水産省長官賞 受賞 |
| 昭和26年(1951) | 水産省長官賞 受賞 |
| 昭和28年(1953) | 個人営業により有限会社 伊勢兼商店とする。 |
| 昭和33年(1958) | 水産庁長官賞 受賞 |
| 昭和34年(1959) | 皇太子殿下(現・天皇陛下)御成婚時に手づくり技術を披露、献上する。 |
| 昭和34年(1959) | 水産庁長官賞 受賞 |
| 昭和40年(1965) | 衛生優良工場 表彰 |
| 昭和49年(1974) | 水産庁長官賞 受賞 |
| 昭和51年(1976) | 食品衛生優秀賞 受賞 |
| 昭和52年(1977) | 農林大臣賞 受賞 |
| 昭和53年(1978) | 全国金賞栄誉大臣賞 受賞 |
| 昭和54年(1979) | 東宮御所献上指定 |
| 昭和54年(1979) | 全国金賞栄誉大臣賞 受賞 (※以降、現在に至るまで毎年受賞) |
| 平成03年(1991) | 杉山雅明が5代目を継承。 |
| 平成05年(1993) | いせかね本社新工場建設。 |
| 平成06年(1994) | 大型冷蔵・冷凍庫建設。 |
| 平成07年(1995) | いせかね伊豆長岡支店ビル建設。 |
| 平成08年(1996) | 衛生優良工場 表彰 |
| 平成10年(1998) | 5代目雅明 食品衛生功労者 受賞 |
| 平成18年(2006) | 「小田原かまぼこ」「小田原蒲鉾」地域団体商標登録 (小田原蒲鉾水産加工業協同組合にて) |
| 電車 | 小田原駅[東口]下車 徒歩16分 (東海道新幹線/JR東海道本線/小田急小田原線/伊豆箱根鉄道大雄山線) |
|---|---|
| バス | 小田原駅 [東口] (ラスカ方面) 国府津駅行き(7番バス停) 「新宿」下車 徒歩2分 |
| お車 (最寄インター) |
東名高速 大井松田IC (約20分) 小田原厚木道路 荻窪IC (約10分) 西湘バイパス 小田原IC (約5分) |
| 東京・平塚方面 | 東京・平塚方面よりお越しの場合、 国道1号線 「新宿」交差点左折 T字路右折してすぐ |
| 伊豆・箱根方面 | 伊豆・箱根方面よりお越しの場合、 国道1号線 「新宿」交差点右折 T字路右折してすぐ |
| 備考 | 大型駐車場をご用意しております。 |