伝統と技術から生まれた伊勢兼の「小田原かまぼこ」真心を込めてお届けします。
小田原いせかね 伊勢兼商店
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かまぼこ工場見学

蒲鉾ができるまで

目で確かめ、肌で感じながら、てまひま惜しまず真心込めて造り上げています。
ほんの一部ですが、蒲鉾が造られていく工程をご覧下さい。

がら擂り(がらずり)
頭や骨、内臓などが取り除かれたポロポロとした魚の身を魚の組織を壊さないように丁寧に時間をかけて擂ります。 この作業には、作業マニュアルは無く、職人達の腕と勘だけが頼りです。
塩擂り(しおずり)
多少滑らかになった魚肉に天然塩を少しずつ丁寧に加え、更に滑らかに擂ります。天然塩を加えることによって魚肉の組織密度が増し、 小田原かまぼこ独特の「コシ(弾力)」が生まれます。
調味
砂糖、アミノ酸、卵白、本みりん等を加え、まろやかな味と魚本来の旨みを引出します。
スリあがり
擂りあがった身の滑らかさ、弾力、肌理(キメ)の細かさを職人が手の感触で確認しています。
裏ごし-1
調味した魚肉中の極小の不純物(細かい骨・皮)を取除きます。
裏ごし-2
細かい網目から出た魚肉だけを使用するため、更に白くツヤツヤな身になります。
成型-1
圧力をかけて魚肉を押出し、同時に魚肉中の空気を抜きます。
成型-2
板と身が一緒になり、かまぼこ型の出口のトンネルから電車が出て来るように連なって出て来ます。
小口切り
かまぼこ板に合わせて1本1本に切断されます。かまぼこが初めてかまぼこに見える瞬間です。
蒸し機
1本1本に切断されたかまぼこを自動整列機できれいに並べ、蒸気で約1時間かけて蒸し上げます。
冷却機
蒸し上がったかまぼこを冷気で中心まで十分冷却します。かまぼこが1回り小さくなります。
殺菌
冷却機から出たかまぼこに紫外線殺菌灯を照射し、殺菌します。薬品等を使用しないため、安全無害です。
一時包装
殺菌灯を通過した直後に透明ラップで衛生的に自動包装されます。この時点から手を触れられます。
箱詰め
殺菌が終わり、1次包装されたかまぼこをロボットアームで1箱20本づつ専用箱に詰めます。
冷蔵庫
専用箱に詰められたかまぼこをマイナス1℃の冷蔵庫で1晩冷却(熟成)します。この時に独特のコシ(弾力)が更に強まります。
完成
いせかねこだわりかまぼこのできあがり。

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竹輪ができるまで

竹輪はこうして造られる!

ベースとなるスリ身は全てかまぼこと同じ、
1本1本大切に造られています。
弱火でじっくりと焼きます
スリ身を1本ずつ棒に巻きつけ、弱火でじっくり中まで火を通していきます。
10分程焼いて
10分程焼いていくと表面にゆっくり焦げめがついてきます。
熱冷まし
焼きあがったちくわは、少しづつ熱を冷まし、身を落ち着かせます、そして最後に棒が抜かれ、1本のちくわになります。
ちくわのできあがり
いせかね特製『焼きちくわ』のできあがり!!
ちくわを切って盛り付ける!!ねぎ、アジ、ピリ辛もGood♪

伝統技健在!

古くより受継がれる「ひきづつ」は、今もなお多くの方に愛される人気のギフトです。
一つ一つ職人が心を込めて丁寧に仕上げます。
自慢の蒲鉾に真心を添えて…。大切な方への特別な贈り物として 自信を持ってお届け致します。
ひきづつ
お菓子作り使用するクリームと違い、固さ(コシ)があるため力加減が非常に難しい技です。ひらがな、カタカナ、漢字、英語等も1つ1つ大切に書き上げます。
お祝い事などに
受注生産のため、発送は注文受け日より5〜7日程度頂いております。お名前以外にも、社名や簡単なロゴ等のひきづつも可能です。お気軽にご相談下さい。

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